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私たちが取り組むワンヘルス

特定非営利活動法人ドッグセラピージャパンは
日本国および福岡県と共に
「人の健康」「動物の健康」「環境の健全性」を一つの健康と捉え、
一体的に守っていく社会の実現のため
ワンヘルス(One Health)の考え方を
広く普及・啓発、活動を行っていきます。

ワンヘルス実践の基本方針

人と動物の共生社会づくり 動物愛護の推進と野生動物の理解と共存を図る
「健康づくり」
「環境と人と動物のより良い関係づくり」

これらの課題解決に向けた取組を積極的に推進していきます。

ヒトと動物、環境(生態系)は相互につながっていると捉え、
人と動物の健康と環境の保全を担う関係者が協力して分野横断的な課題を解決しようとする考え方です。

ワンヘルスロゴマーク

ワンヘルス(One Health)
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※福岡県のウェブサイトを開きます

高齢になっても安心して飼えるように
サポートし続けていきたい!

高齢者が犬を飼うことに、困難がつありました。

高齢者が犬を飼うことに、困難が3つありました。

犬の寿命

犬の平均寿命は12歳~15歳と言われています。犬種によっても異なりますが、大型犬より小型犬の方が長くなる傾向があり、子犬の頃から飼うと平均14年。最後まで健康的に飼う自信がない

長期入院

どんなに健康に注意していても、突然の病気やケガは襲ってきます。自身の入院費用もかかるうえに愛犬のペットホテル代もかかるので経済的に不安

万が一の場合

特に一人暮らしの場合は、万が一の事態の時に助けを呼べず手遅れになってしまうこともあります。その後の愛犬の行く先が心配

多くのアイディアを出したり、
他の地域や国での事例を調べるなどして、
私たちはある仮説にたどり着きました。
それは、

人のことが大好きな
セラピードッグの育成

長期入院の時に
無料で預けられる場

万が一の場合は
里親探し

このことができる仕組みと場所があれば良いのではというものです。

カタノダプラスが実現する
ワンヘルス

高齢者がセラピー犬を飼うことによって
  • 生活リズムが規則的になります
  • 孤独感の解消と社会参加を実現します
  • 元気に生きがいを感じながら充実した生活が送れます
  • 犬と散歩することによって運動不足が解消され健康になります
  • 犬の成長が話題になることでコミュニケーションの一つにもなります
  • 愛情ホルモン(オキシトシン)が分泌され、ストレスが軽減されます

犬は朝になれば起こしに来てご飯をねだり、散歩に行きたがります。すると、いつも決まった時間に起きてご飯をやり散歩に行くリズムができあがります。そして犬と散歩することによって他の犬の飼い主とも遭遇し、そこから交流が生まれ、自然と人間関係の輪が広がり、新しい人間関係や環境が出来き、そこからまた人生が楽しくなります。散歩をすることで、運動不足に限らずメタボ予防も可能となり健康寿命が延びます。
また、犬と戯れることで愛情ホルモン「オキシトシン」が分泌され、このホルモンには血圧を下げてくれる効果もあります。その結果、高齢者の健康寿命を伸ばすことが可能となります。

健康になる図

高齢者が捨てる犬が減ることで、犬猫殺処分数の根本的解決につながります。

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