• 地域と共に
  • 私たちの活動の地域のこと
  • 私たちの活動目的

 

動物が元気だと、人も社会も元気になる🌏✨

皆様、こんにちは!特定非営利活動法人ドッグセラピージャパン。キューちゃんです。

先日、福岡県で開催された「ワンヘルス事業者交流会」および、福岡県主催の「ワンビル×ワンヘルス」パネルディスカッションに、当法人の理事長でありワンヘルスマスターの野田久仁子が登壇いたしました

 

私たちが今回の登壇を通じて、一番皆様にお伝えしたかった。

それは、「動物が元気だと、人が元気になる。人が元気だと、社会も元気になる。」ということです

 

本日は、多様な事業者の皆様と「人と動物の健康、環境の健全性」について語り合った、熱気あふれる当日の様子をご報告します!

会場となったONE FUKUOKA BLDG.にて


(📷画像:- 会場スクリーン前の野田のポートレート写真)


根拠:ワンヘルス事業者交流会&パネルディスカッションでの活動報告🎤

🤝 ワンヘルス事業者交流会に参加

前半は、ワンヘルスの理念に賛同する様々な事業者様が集まる交流会(ワークショップ)に参加しました。

 

異業種の方々と意見を交わし、ワンヘルスという大きなテーマのもとで、どのような地域連携ができるのかを探る非常に有意義な時間となりました。

🔗 イベントの詳細はこちら(福岡県ワンヘルス推進ポータルサイト)

ワンヘルス事業者交流会 詳細ページ

 

(📷画像挿入: – 交流会・ワークショップの様子)

 

 

🗣️ パネルディスカッション「ワンビル×ワンヘルス」に登壇

6時10分からは、いよいよパネルディスカッションがスタート 野田はスライドを活用しながら、ドッグセラピージャパンの活動を紹介させていただきました

多くの方にご清聴いただいたパネルディスカッション

(📷画像挿入:  – パネルディスカッションの全体風景)

 

プレゼンテーションでお話しした、私たちの3つの柱をご紹介します。

 

① 犬の健康を守る育て方(Animal Health)🐶

私たちは、セラピードッグをどこかから連れてくることはしていません 。犬の命が生まれる前、お母さん犬の出産から関わり、子犬を育てています 小さい頃からたくさんの人に抱っこされることで、「人の手はこわくない」「人といると安心する」と自然に覚えていきます 。無理な訓練で言うことを聞かせるのではなく、犬が「人が好き」でいられることを一番大切にしています

無理な訓練はせず、愛情を持って育てる方針を説明

(📷画像挿入: – スライド「犬の健康を守る育て方」を背景に話す野田)

 

② 人の健康を支える現場(Human Health)🧑‍🦳

犬が安心して人と関われるからこそ、現場では素晴らしい変化が起きます ほとんど表情を変えなかった高齢の方が笑顔になったり、言葉を発さなかった方がそっと話しかけたり 。学校に行けなかった子どもが、犬をきっかけに少しずつ人と関われるようになることもあります 。私たちはこの変化を大学の先生と一緒に研究し、犬の健康が人の健康につながっていることを実感しています

 

 

③ まちへ広がるつながり(Society)🏘️

障がいのある方が犬のお世話や犬カフェの仕事をし、その犬たちが今度は高齢者や子どもたちを元気にします 。犬をまんなかにすると、人と人との関係がやわらぎ、年齢や立場をこえて会話が生まれます 「犬 → 人 → 社会」というつながりが、少しずつ地域に広がっています

 

(📷画像挿入: – 会場に向けて語りかける様子)


価値:私たちにできる「ワンヘルス」とは?🌱

私たちは最初から「ワンヘルスをやろう」と思って活動を始めたわけではありません 目の前の犬の命と健康を大切にし、人のそばに犬がいる時間を一つ一つ積み重ねてきた結果、あとから「これがワンヘルスなんだ」と知りました

 

 

ドッグセラピーは「犬を使う活動」ではなく、
「犬と一緒に行う活動」です

 

今回のような交流会やパネルディスカッションを通じて、
この「命のつながり」を伝えていくことが、
ワンヘルスマスターとしての私の役割だと改めて強く感じました

 

イベントでお世話になった皆様、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました! これからもドッグセラピージャパンは、犬と人が共に笑顔になれる社会を目指して活動を続けてまいります🐾

 

 

【ご案内】

私たちの活動をもっと知りたい方、支援を通じてワンヘルスに貢献したい方は、ぜひ公式ホームページの他の記事もご覧ください!
https://www.dtj.or.jp/