OUTLINE
沿革
原点は犬猫殺処分問題

2007年犬猫殺処分問題を知り、
しかも福岡県が2年連続ワースト1という事実に直面した時に、
私たちに何ができるのかを考えました。
私たちは殺処分の根本的解決を目標に
犬が捨てられない世の中になれば
殺処分数はゼロになる。と考え
広場や公園。小学校から大学まで

「犬を飼うなら最後まで」
「お手入れやしつけの大切さ」
「ご自身のライフスタイルに合った犬を飼う」
「飼わない。という選択肢を考える」など
幾多の困難、数多くの壁とまっすぐに向き合いながら
命の大切さを伝える啓発活動を続けています。
私たちを、いつも笑顔にしてくれるセラピードッグたち
社業の発展に力を注いでくれたすべての
スタッフや関係者の方々
そしてドッグセラピージャパンを愛してくれる
たくさんのみなさまに、心からの感謝を込めて・・・

ブリーダーからパピヨンの里親
自分でお手入れがしたいと思い、近所のショップ兼トリミングスクールに入学
ドッグショーのカットを学びたいと思い、JKC公認校に入学
ペットショップ創業
当初は苦労の連続でありました。
KTC高等学院 講師
任意ボランティア団体設立
小倉城下で活動をおこなっていると、通信制の高校や小学校から声がかかりはじめました。
トリミングスクール開校
と言われたことがきっかけになり、トリミングスクール開校
厚生労働省認可職業訓練開始 トリマー育成は国内初
ペット関係の仕事に就くには、必要な技能や知識がなければ就労するのは難しい
ペット関係の仕事に就きたいすべての求職者が、トリミングや犬の訓練学べる職業訓練校を開校
本社を片野に移転
小倉北区片野に移転
犬カフェ オープン
「この子が亡くなったら、もう犬を飼えない」という声を、
よく聞くようになりました。
その頃、ペットロスになった方が亡くなられたニュースを見たときに、
飼いたくても飼えない方が犬と遊べる場があれば!との思いから、
【わん仔カフェ かたのだ】をオープンしました。
NPO法人化
ドッグセラピー活動の幅がひろがるにつれ、任意ボランティア団体だと
「責任の所在が不明確」と断られることが増えだしたことをきっかけに法人化することとなり、
野田久仁子が理事長就任
障がい者就労支援事業開始
と学校から問い合わせがあり受け入れることに。
実際にお仕事を体験してもらうと、音が聞こえにくいが口話ができ、
また目配り気配りもできたので障がい者雇用を行いました。それから、応募が殺到。
ペット関係で働きたいと思う障がい者がいることを知り、
障がい福祉サービス事業所をドッグセラピージャパンで立ち上げました。
福岡県警察本部 少年課の方と青少年ハートケア活動開始
障がい者も参画するドッグセラピー活動
セラピードッグの認知度もまだまだ低く、
「犬が噛んだらどうする」「臭いは大丈夫か?」「人にうつる病気はないのか?」など、
ドッグセラピー活動の問題は山積みの中、【福岡県共助社会づくり基金】に採択されました。
- 障がいのある方が、高齢者とセラピードッグのふれ合いをサポート
- 高齢者施設は、実証実験の場の提供
- トリミングスクールの生徒が、セラピードッグのシャンプー・カット
福岡県知事から表彰
セラピードッグの活躍が本領発揮されていきます。
理事長ラジオ番組スタート
セラピードッグの出産から育成。活動のことやイベントの告知からイベントの報告。理事長の日常のことなどを放送しております。
西南女学院大学をはじめ大学での講義 スタート
この活動を行うことで、セラピードッグの話題をとおして会話が増えることで、コミュニケション能力の拡大。15年間引きこもっていた方が犬に会いに出勤していること。
セラピーを受ける高齢者は、セラピードッグに触ろうと動かなかない手を動かそうとしたり、記憶をなくした方が昔飼っていた犬の名前を思い出したりするなど、医学的にはあり得ないことが起きている等の講義を行っています。
子ども食堂開始
わたしたちの子ども食堂(かたのだ子ども食堂)は貧困対策ではなく、“どんな子どもも、地域のみなさんと安心していられる、地域の居場所”です。
遊び、学習支援、食育、親への支援など、単に食事を提供するだけなく、年齢の異なる人たちとのふれあいの中で、子ども時代の体験を豊かにする場でもあります。
社会福祉施設等施設整備補助金採択
犬カフェ カタノダプラス 開店
その後、緊急事態宣言により休業要請があり、長く休業が続く。
そんなコロナ禍に、お手入れや訓練。犬の知識を学べる時間ができ、スタッフの知識の経験値が大幅にあがりました。
上木月地域活性化 始動
そこで、地域の方との交流をはかる【高齢者食堂】【おひなさままつり】を行いながら、地域の行事にもスタッフ一同参加し地域活性化をはじめました。
直鞍地区を紹介するMap 作成
ぶどうが有名なのでブドウ農家と連携し、ブドウの時期に地域を回遊し地域での滞在時間を延ばす
【直鞍たまがるMap】が完成しました。
かなだ教育支援室
その授業の一環として犬と訪問し、命の大切さの授業とセラピードッグんとの触れ合いを行っています。
全室個室の「ドッグランカタノダプラス」開業
ほかの犬や飼い主との接触にストレスを感じる犬も、家族や友人だけの空間で、周囲を気にせずのびのびと過ごせます。
病気や体質などにより混合ワクチンを接種できない犬や、未接種の犬も利用でき、愛犬の性格や状態に合わせて過ごせる場所です。
高齢者が安心して犬と暮らせるサービス開始
のサービスを開始しました。
このサービスを行うことで、高齢者が犬を飼わない理由の「ご自身の健康問題で飼えない」という不安が取り除けます。
高齢者が犬と暮らすのがいい理由も学術的に証明されました。
第一交通創業者 黒土始賞受賞
事業年度
4月1日~翌年3月31日




