- 地域と共に
- 私たちの活動の地域のこと
令和8年3月1日、博多バスターミナルにて
第4回「ワンヘルス未来会議」が
開催されました。
今回は、私たちの熱い想いを
「行政の施策」として動かすための、
最高にエキサイティングな
ステージとなりました!🐕✨
💎 行政とのタッグで確信。
「伝え方」一つで未来は変わる!
私たちの提案は、もはや
「個人のアイデア」ではなく、
福岡県を動かす「具体的なアクション」へと
進化しました。
第4回会議の最大の特徴は、
保健・環境・農林水産などの
各分野を担当する県職員の方々が
直接参加し、私たちの提案に
プロの知恵を注入してくれたことです。
「何をやるか」だけでなく、
県民の皆様に「どうすれば自分ごととして届くか」。
この視点を徹底的に磨き上げたことで、
3月23日に行われる「推進協議会」への
中間報告に向けた、強力な
アクションプランが完成しました。
📝 プロの視点と
「自習時間」が生んだ5つの本気提案
今回の会議では、ファシリテーターの
伊藤教授から「わかりやすく簡潔に
伝えるポイント」を学び、
各グループが県職員のアドバイスを受けながら
提案をブラッシュアップしました。
1️⃣ 専門部署との熱い意見交換
会場では、既存の県の取り組みとの連携や、
現場の課題について県職員と
活発な議論が交わされました。
- 1グループ: 「動物に触れる前後は手を洗おう!」
- 2グループ: 「ワンヘルヒン(認証商品)を食べよう」
- 3グループ: 「てまえどり」で食品ロス削減
- 4グループ: 「地元の食材を食べよう」地産地消推進
- 5グループ: 「ペットボトルキャップ回収」で環境と健康を守る
- オブザーバー: 「ゴミの分別」の徹底
2️⃣ 限界まで突き詰めた「自習時間」の活用
今回は会議の前後1時間に
「自習時間」が設けられました。
驚くべきことに、多くの委員が
この時間をフル活用し、
県職員と話し込んだり、グループで
スライドや読み原稿を仕上げたりと、
会場は熱気に包まれていました。
3️⃣ 中間報告に向けた「本気」の資料作り
「県民に受け入れられやすい提案」に
するため、キャッチコピーや
SNSの活用方法まで含めた、
具体的なプレゼン資料が形になりました。
🌟 ドッグセラピーの
「社会的価値」がより強固に
この会議を通じて、私たち
ドッグセラピージャパンの活動が、
福岡県が目指すワンヘルス社会において
どれほど重要な役割を担っているかを
再確認できました。💖🐾
🐶 「手洗い」から始まる命の守り方
特に第1グループが提案した
「動物に触れる前後の手洗い」は、
人獣共通感染症を防ぎ、
人と動物の命を守るための
最も基本的で大切なアクションです。
これは、私たちが日々の活動で
最も大切にしているマナーそのものです。
✨ 福岡から世界へ、ワンヘルスなライフスタイルを
「地元の食材を食べる」
「ペットボトルキャップを回収する」。
こうした日常の小さな選択が、
巡り巡って愛犬や私たちの健康、
そして地球の未来を救う
「大切な一票」になります。
次回はいよいよ最終回。
県知事へ私たちの想いを届ける
最高のゴールへ向けて、
ラストスパートです!🚀🐕
🐾 ドッグセラピージャパンからのお知らせ
ドッグセラピージャパンの活動は、セラピードッグたちが健康で穏やかに過ごせることから始まります。
皆さまからのご支援は、セラピードッグたちの食事、予防医療、日々のお手入れ、専門スタッフによるケア、訪問活動の継続に活用させていただきます。
セラピードッグたちを支えることは、孤独や生きづらさを抱える誰かの心を支えることにつながります。
セラピードッグ育成サポーターとして、無理のない形で応援していただけたら嬉しいです。
▶ セラピードッグ育成サポーター募集ページ
https://congrant.com/project/dtj/22712












