- ドッグセラピー活動
【感動の幕開け】犬柄のお洋服が教えてくれた「待ちわびる心」
こんにちは!NPO法人ドッグセラピージャパン(DTJ)です🐶 12月10日、私たちは行橋市にある「あおぞらの里 行橋デイサービスセンター」様へお邪魔してきました🚗💨
今回、この 介護施設 イベント に出動したのは、DTJが誇る自慢のセラピー犬たち🐾 モコモコで存在感抜群のトイプードル、黒あんくん・白あんくん(愛称:デカプーコンビ!🐩)と、 愛嬌たっぷりの表情がたまらないフレンチブルドッグの ジバニャンちゃん です💖
施設に入った瞬間、私たちの胸を熱くさせる出来事がありました🥺✨ なんと、今日のために 「犬柄のお洋服」 を着て待っていてくださった利用者様がいらっしゃったんです!👕💕
「今日ワンちゃんが来るからね」 そう言って、朝からこの服を選んでくださったそのお気持ちを想像すると、嬉しくて涙が出そうになりました😭
「可愛いね!」「大きいね〜」「おりこうさん!」 ワンちゃんたちが登場すると、会場は一瞬で温かい笑顔に包まれます。 私たちが目指しているのは、まさにこの瞬間。今日はそんな愛に溢れた アニマルセラピー の様子をお届けしますね🍀
さて、いよいよセラピー犬たちと利用者様との「ゆったり触れ合いタイム」の始まりです✨
まずはお一人ずつ、膝の上にワンちゃんたちがご挨拶に伺います。利用者様はトイプードルのモコモコした毛並みを撫でてくださったり、そっと抱きしめてくださったり…🥰 その時の表情は本当に穏やかで、まるで長い間会っていなかった孫に再会したかのような、愛情に満ちた笑顔が溢れていました。
「昔、こんな犬を飼っていたのよ」
そう言って、昔の愛犬との思い出をスタッフに語ってくださる方もいらっしゃいます。 犬との触れ合いは、ただその場を楽しくするだけでなく、遠い記憶の扉を優しく開くカギ🗝️になるのだと、改めて実感する瞬間です。
特に印象的だったのは、フレンチブルドッグのジバニャンちゃんが会話の輪を作ってくれたことです。 「フレンチブルドッグでこんなハチワレ柄は珍しいね!」 「ボストンテリアみたいだわ!」 という会話から、犬種やペット談義が弾み、初めて会う方同士でも自然と笑顔が連鎖していきます😊
これがまさにアニマルセラピーの効果です。
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🐶 認知症の方への働きかけ: 普段、外部への反応が薄い方が、犬の温もりや動きに反応し、手を伸ばして撫でようとされます。医療や介護では難しい、本能的な「生きる力」を引き出す力が犬にはあります。
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👵 孤独感の解消: 犬に語りかけ、撫でる行為は、何ものにも代えがたい「愛情ホルモン(オキシトシン)」の分泌を促します。これによりストレスが軽減され、心が安らぎ、皆様の健康寿命の延伸に繋がることを私たちは知っています。
今回のような介護施設 イベントは、単なるレクリエーションではありません。犬という「かけがえのない存在」を通じて、皆様の心身の健康と、地域社会との繋がりを取り戻すための大切な活動なのです💪
触れ合いが終わると、利用者様から「楽しかった!ありがとう!」「また来てね!」と、たくさんの優しいお言葉をいただきました😭💖
みなさまの穏やかで温かい笑顔に包まれるたびに、私たちDTJスタッフ、そしてセラピー犬たちこそが、どれほど大きなエネルギーと癒やしをいただいているか、言葉に尽くせません。本当にありがとうございました!
私たちが目指すアニマルセラピーの効果は、単に「犬を見て楽しむ」ことだけではありません。 犬という存在を介して、皆様の心に「生きがい」や「喜び」を生み出し、孤独感を解消し、規則正しい生活リズムの確立や運動不足の解消といった、健康寿命の延伸に繋がっていくことなんです💪✨
今回のような介護施設 イベントでの温かい交流は、高齢者の皆様のQOL(生活の質)を向上させるだけでなく、ひいては医療費・介護費の増大抑制といった社会課題の解決にも貢献していきます。
DTJはこれからも、犬と人との絆を通じて、高齢者の方々、そして動物好きな障がいのある方々(DTJのスタッフとして活躍しています!)が共に支え合い、誰もが自分らしく活躍できる**「地域共生社会」の実現**を目指してまいります🌏🤝
今回の訪問が、皆様の心の潤い、そしてまた次にお会いするまでの活力になれば、これほど嬉しいことはありません。
あおぞらの里 行橋デイサービスセンターの皆様、温かいお出迎えを本当にありがとうございました!またデカプーコンビとジバニャンちゃんが、元気な姿で笑顔をお届けに伺いますね👋😊










