- ドッグセラピー活動
- 科学で分かる犬の力
【結論】犬の癒やしは“科学的に証明できる”
🐾 「犬に癒やされる」は、もう感覚論ではありません。
ドッグセラピーは、ストレス軽減・心理的安心感・コミュニケーション促進といった効果を、
科学的エビデンス(数値)として示せる段階に入りました。
そして今回――
九州大学との共同研究により、
日本ではまだ少ないドッグセラピーの科学的検証(パイロット研究)が実現🎓✨
これは、
✔ 医療
✔ 福祉
✔ 教育
✔ 地域共生
あらゆる現場で犬の力が正式に活用される未来への、大きな一歩です。
なぜ今「科学的なドッグセラピー研究」が重要なのか?【根拠①】
🧠 日本ではまだ足りない“数値としての証拠(エビデンス)”
こんにちは!
ドッグセラピージャパン(DTJ)キューちゃんです✍️
私はこれまで数えきれないほど
「犬が人の心を動かす瞬間」見てきました。
-
表情が乏しかった認知症の方が、犬を見た瞬間に満面の笑みに😊
-
動かないはずの手が、必死に犬を撫でようと伸びる🐾
現場では当たり前の光景。
でも――
❌「癒やされた“気がする”」
❌「なんとなく良さそう」
この言葉だけでは、
医療・教育の現場に正式導入する決定打にならないのが日本の現実です。
海外に比べ、
日本はドッグセラピー研究がまだ発展途上。
だからこそ必要だったのが👇
九州大学と実施した「ドッグセラピー・パイロット研究」【根拠②】
🏫 舞台は九州大学|学生×セラピードッグの実証実験
今回の研究では、
九州大学の学生さんに参加してもらい、
-
ドッグセラピー【実施前】
-
ドッグセラピー【実施後】
この心理変化をアンケートで数値化しました📊
🐶 犬が登場した瞬間、空気が一変…!
セラピー犬たちが入室した瞬間――
会場の空気が、ふわっと緩んだのが一目でわかりました🌸
参加者の多くは
-
一人暮らし
-
寮生活
-
動物を飼えない環境
だからこそ、
「実家の犬を思い出して泣きそうになった」
「久しぶりに“温かさ”に触れた気がした」
そんな声が自然と溢れ、
笑顔が連鎖する空間が生まれました☺️
犬の力は「癒やし」だけじゃない【根拠③】
🤝 その後の“話し合い”まで変えてしまった理由
驚きだったのは、
ドッグセラピー後に行われた
「第二部:当事者会(情報交換会)」。
通常なら
-
緊張感
-
発言のしづらさ
が出やすい場面ですが……
今回は違いました。
🐾 犬と同じ空間を共有したことで
✔ 心の距離が縮まり
✔ 会話が自然に生まれ
✔ 雰囲気が終始やわらかい
ドッグセラピーは、その場限りの癒やしではない。
👉 人間関係やコミュニケーションまで円滑にする可能性が見えた瞬間でした。
【価値】「感覚」を「確信」へ。DTJが描く未来🐾
🧪 日本のドッグセラピーを“科学”として確立する
九州大学の教授陣が最も重視しているのは、
ドッグセラピーの効果を「数値」で示すこと
✔ 癒やし
✔ 安心感
✔ 前向きな心理変化
これらを可視化することで、
ドッグセラピーは👇
-
医療現場
-
教育現場
-
福祉・地域支援
に当たり前に導入できる社会基盤になります🚀
今回の結果を受け、
「来年度以降も継続研究へ」という強い意志が生まれました。
🏘 犬と人が“共に生きる”地域づくりへ
DTJの挑戦は、研究だけでは終わりません。
🌳 総合体験型ドッグパーク
犬を飼っている人も、飼っていない人も
BBQやイベントを通じて自然につながる場所。
🧩 カタノダプラス
-
障がいのある方
-
ひきこもり状態の方
-
高齢者・子ども
が「教え、教えられる」関係で支え合う多世代拠点。
🐕 障がいのあるスタッフが育てたセラピー犬が
👵 高齢者の孤独を癒やし
👦 その高齢者が若者に知恵を渡す
――そんな優しさの循環を、本気でつくっています。
(📷 ここに:象徴的な活動写真)
🐶 あなたも、この未来の仲間になりませんか?
犬と暮らしやすい社会=人が幸せに生きられる社会
九大生のあの笑顔を、
今度はあなたの街へ。
-
犬カフェ「かたのだ」に遊びに来る
-
SNSで活動をシェアする
-
ボランティア・寄付で関わる
どんな形でも大歓迎です✨
🐕💕
犬と人が手を取り合う、
もっと優しい明日を、一緒につくりましょう。













