• ドッグセラピー活動

 

2026年6月23日(火)🐶✨

わじろの郷様へ、
ドッグセラピー訪問を
させていただきました。

この日は、
約60名のご利用者様に
ご参加いただきました。

20名ずつ
3つのグループに分かれ、
セラピー犬たちとの
ふれあいの時間を
楽しんでいただきました。

セラピー犬と向き合うだけで、自然と笑顔が広がります


🐶今回参加したセラピー犬たち

今回参加したのは、
個性豊かな5頭の
セラピー犬たちです。

🐕 ゴールデンレトリバー
ウインクくん

 

🐶 フレンチブルドッグ
チャイちゃん

 

🐶 フレンチブルドッグ
ジバニャンちゃん

 

🐩 デカプー
しろあんくん

 

🐩 トイプードル
からあげくん

 

大きな犬、
小さな犬、
抱っこしやすい犬、
そっと寄り添う犬。

それぞれの個性が、
ご利用者様との
あたたかな時間を
つくってくれました😊

抱っこしながら、ゆっくりふれあう時間。

近い距離で見つめ合う、やさしいふれあい。


👥20名ずつ3グループで安全に実施しました

今回は、
約60名のご利用者様に
ご参加いただいたため、
20名ずつ3グループに分かれて
ふれあいを行いました。

ご利用者様が
落ち着いて犬たちと
関われるように。

また、
セラピー犬たちにも
無理な負担がかからないように。

スタッフがそばで見守りながら、
一人ひとりの姿勢や
体調、距離に合わせて
進めさせていただきました。

車いすをご利用の方にも、
無理なく手を伸ばして
ふれあっていただけるよう、
犬の位置や距離を
調整しながら行いました。

大型犬は、
ご利用者様のそばに
ゆっくり寄り添う形で。

小型犬は、
スタッフが体を支えながら、
抱っこや膝元で
安心してふれあえる形で。

犬の大きさや性格に合わせて、
関わり方を工夫しました🐾

スタッフが犬を支えながら、安心してふれあえる時間をつくります。

 


🤲 一人ひとりに合わせた、やさしいふれあい

ドッグセラピーは、
犬がそばに行くだけの活動ではありません。

ご利用者様の手の動き、
表情、姿勢、
犬との距離感を見ながら、
スタッフが間に入って
安心できる関わりを
つくっていきます。

犬の顔を
そっと見つめる方。

両手でやさしく
なでてくださる方。

近くに来たワンちゃんへ、
自然に手を伸ばされる方。

最初は遠くから
見ていた方が、
少しずつ犬に近づいて
ふれあってくださる場面も
ありました。

中でも印象的だったのは、
普段はあまり動かれない
ご利用者様が、
順番を待ちきれずに
セラピードッグの方へ
自ら近づいていかれた場面です。

犬の存在が、
「触りたい」
「近づきたい」
「会いたい」
という気持ちを
自然に引き出してくれました。

順番を待ちきれず、セラピードッグの方へ近づいていかれる場面もありました。

 


💕犬とのふれあいが、心をほどく時間に

ご利用者様は、
ワンちゃんを優しくなでたり、
抱っこをしたり、
名前を呼んだりしながら、
笑顔で過ごされていました。

昔飼っていた愛犬のことを
懐かしそうに
お話ししてくださる方。

「初めてワンちゃんに触りました」
と笑顔で話してくださる方。

涙を流しながら、
そっとワンちゃんを
抱きしめられる方。

その姿を見て、
私たちスタッフも
胸があたたかくなりました。

犬とのふれあいは、
言葉だけでは生まれにくい
自然な会話のきっかけになります。

専門的には、
言葉に頼らない
非言語コミュニケーションや、
昔の思い出を語る
回想のきっかけとしても
大切な時間です。

犬のぬくもり、
やわらかな毛並み、
そばにいてくれる安心感。

その一つひとつが、
その場にいる方の表情を
やさしく変えてくれます。

犬のぬくもりを感じながら、自然な笑顔が生まれました。

 


🐕大型犬だから届く安心感もあります

今回参加した
ゴールデンレトリバーの
ウインクくんは、
大型犬ならではの
存在感と安心感で
ご利用者様のそばに
寄り添ってくれました。

大きな体で
ゆっくり近づき、
手を伸ばすと
そっとなでられる距離にいる。

その落ち着いた姿に、
ご利用者様も
安心して手を添えられていました。

小型犬には小型犬の
抱っこしやすさがあり、
大型犬には大型犬の
包み込むような安心感があります。

それぞれの犬の個性を活かして、
ふれあいの形を変えられることも、
ドッグセラピーの大切な要素です。

大型犬ならではの安心感。そっと手を添えられる穏やかな時間。

やさしくなでられながら、穏やかに寄り添うウインクくん。

 


🌸スタッフの皆様からも嬉しいお言葉をいただきました

施設スタッフの皆様からも、

「今日はたくさんの笑顔が見られました。」

という嬉しいお言葉を
いただきました。

ご利用者様の笑顔は、
施設の皆様にとっても、
私たちにとっても、
何よりの励みです。

ドッグセラピーは、
犬だけで成り立つ活動ではありません。

犬の様子を見守るスタッフ、
ご利用者様に寄り添う施設の皆様、
そして安心して関われる環境。

そのすべてがあって、
穏やかなふれあいの時間が
生まれます。

ご利用者様が笑顔になり、
その姿を見た施設スタッフの皆様も
笑顔になる。

そして、
人が大好きなセラピー犬たちも、
穏やかに人と関わる。

犬と人が、
お互いにやさしい時間を
分かち合う活動です🐶💕

ご利用者様の手に包まれながら、穏やかに過ごすセラピー犬。

 


🐾犬たちの健康と安心も大切にしています

ドッグセラピージャパンでは、
セラピー犬たちの健康と安心を
大切にしながら活動しています。

犬たちは、
たくさんの人に囲まれる場所へ
訪問します。

そのため、
人が好きであること、
触れられることに
強いストレスを感じにくいこと、
移動や環境の変化に
落ち着いて対応できることを
大切にしています。

また、
活動中もスタッフが
犬たちの様子を確認しながら、
無理のない範囲で
ふれあいを行っています。

犬たちが健康で、
穏やかに過ごせること。

それが、
安心して笑顔を届ける
ドッグセラピー活動の
土台になります。

犬の様子を見ながら、一人ひとりに合わせてふれあいを進めます。

 


🐶ご参加いただいた皆様、ありがとうございました

わじろの郷様、
ご利用者様、
スタッフの皆様、
本当にありがとうございました。

皆様の笑顔が、
私たちの活動を続ける
何よりの力になります。

これからも
ドッグセラピージャパンは、
セラピー犬たちと一緒に、
高齢者施設や地域の皆様へ
笑顔と癒しを届けてまいります。

また皆様にお会いできる日を、
ワンちゃんたちと一緒に
楽しみにしています🐶✨

犬の様子を見ながら、一人ひとりに合わせてふれあいを進めます。

犬と人が向き合うことで、やさしい時間が生まれます。

 


🐾 この活動を、犬たちの健康から支える

ドッグセラピージャパンの活動は、
セラピードッグたちが
健康で穏やかに過ごせることから
始まります。

皆さまからのご支援は、
犬たちの食事、予防医療、
日々のお手入れ、
専門スタッフによるケア、
訪問活動の継続に
大切に活用させていただきます。

セラピードッグたちを支えることは、
孤独や生きづらさを抱える
誰かの心を支えることにも
つながります。

無理のない形で、
セラピードッグ育成サポーターとして
応援していただけたら嬉しいです。

セラピードッグ育成サポーター募集ページ
https://congrant.com/project/dtj/22712


🐶 犬と人が笑顔で過ごせる場所へ

福岡県鞍手町の
犬カフェ カタノダプラスでは、
穏やかなセラピー犬たちが
皆さまをお待ちしています。

セラピー犬とふれあいたい方、
犬を飼えないけれど犬が好きな方、
セラピー犬の力を感じてみたい方は、
ぜひ一度、私たちの活動を
のぞいてみてください。


✍️ この記事を書いた人

野田 久仁子
特定非営利活動法人
ドッグセラピージャパン 理事長

わん仔ショップ パディア 店長
パディアトリミングスクール 学長

犬と人が互いに支え合える社会を目指し、
トリミング、犬カフェ、
ドッグセラピー、就労支援、
子ども食堂などの活動に
取り組んでいます。