- 子犬成長日記
🌸 セラピー犬がいる子ども食堂は、
心を育てる「地域の居場所」になる
北九州・片野で開催されたかたのだ子ども食堂は、
食事提供だけでなく、ドッグセラピー(アニマルセラピー)を通じて心のケアと多世代交流を実現する場です。
セラピー犬とふれあうことで
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子どもたちは安心感と笑顔を取り戻し
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大学生や大人は自然と会話が生まれ
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世代や立場を越えたつながりが育まれます
これは、今注目されている
「地域共生社会」「孤独・孤立対策」「ウェルビーイング」
につながる、実践的な取り組みです。
🐾 セラピー犬が生み出す“自然なコミュニケーション”
2026年1月16日、北九州市小倉北区・片野で
「かたのだ子ども食堂」を開催しました。
会場に入ると迎えてくれたのは――
🐕 ゴールデンレトリーバーのチップちゃん
🐶 愛嬌たっぷりのフレンチブルドッグ・ジバニャンちゃん
🍼 みつ豆ちゃんの生まれたばかりの赤ちゃんたち
ふわふわの毛並み
伝わる小さな鼓動
あたたかな体温
「かわいい〜!」
「あったかいね」
そんな声が自然とあふれ、
初対面同士でも会話が生まれる空間ができあがっていました。
📌 ドッグセラピーは
人の緊張をやわらげ、安心感や自己肯定感を高める効果が期待されています。
特に子どもたちにとっては、
言葉にしにくい気持ちを受け止めてもらえる存在になります。
🍴 心もお腹も満たされる「みんなのごはん」
犬たちとのふれあいで心がほぐれたあとは、
みんなで囲む温かい食事の時間です。
この日の献立
🍲 鶏肉と野菜の煮物
🥕 具だくさんの豚汁
🍡 白玉ぜんざいとみかん
🍎 100%りんごジュース
「おいしい!」
「おかわりしていい?」
同じテーブルを囲むことで
安心感・信頼感・居場所感が自然と育まれていきます。
🎉 遊びながら学ぶ「命」と「思いやり」
食後は、大学生ボランティアによるお楽しみ企画✨
🧠 動物クイズ
🎯 動物ビンゴ大会
遊びの中で
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動物の気持ち
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命の大切さ
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相手を思いやる心
を学ぶ時間となりました。
これは近年注目される
「非認知能力(思いやり・共感力・社会性)」を育てる実践でもあります。
🌍 なぜドッグセラピージャパンは子ども食堂に「犬」を迎えるのか
私たちドッグセラピージャパン(DTJ)が大切にしているのは、
単なる支援ではなく、
誰もが自分らしくいられる“地域の居場所”をつくること
現代社会では
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子ども
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高齢者
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障がいのある方
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学生
が交わる機会が減っています。
しかし、そこに犬がいるだけで
✔ 会話が生まれ
✔ 笑顔が広がり
✔ 心の壁がなくなります
これは医療や福祉の現場でも注目されている
「社会的処方(ソーシャル・プリスクリプション)」の考え方にも通じます。
🏡 未来へつながる拠点「カタノダプラス」
現在DTJでは、上木月エリアで
多世代交流拠点「カタノダプラス」の構築も進めています。
今回の子ども食堂で見られた
✨ 子どもたちの笑顔
✨ 大学生の主体的な関わり
✨ 犬を中心に広がるつながり
そのすべてが、
私たちの目指す地域共生社会の姿です。
🤝 感謝とこれから
「かたのだ子ども食堂」は、
多くの方々のご寄付・ご支援によって支えられています。
皆さまの優しさが
子どもたちの心の栄養になっています。
🐾 また次回も
ワンちゃんたちと一緒に
たくさんの笑顔に出会えることを楽しみにしています。
📌 この記事で伝えたいこと
✔ 子ども食堂 × ドッグセラピーの可能性
✔ 地域共生・多世代交流の実践例
✔ 犬がつなぐ「心の居場所づくり」




