- ドッグセラピー活動
- ドッグ介在教育
- ラジオ FMKITAQ
✨今回のトピックハイライト
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読書介助犬(R.E.A.D.®)初開催の感動レポート
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「命の授業」で伝わった“生きる力”と自己肯定感
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子ども食堂 クリスマス特別メニューのお知らせ
NPO法人ドッグセラピージャパン理事長・野田邦子が出演し、
直近の活動から生まれた“心の変化・気づき・成長”が語られました。
📚 1. 若松図書館での「読書介助犬」活動 — R.E.A.D.®プログラム初開催!
🐶✨ 犬に絵本を読む“特別な体験”
北九州市・若松図書館で初めての「読書介助犬」活動を実施。
当日は 約20名の子どもたちが参加し、セラピー犬に向かって絵本を読み聞かせました。
👦👧 子どもたちの様子
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犬は寄り添い、静かに耳を傾ける
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読む子どもたちの表情が次第にリラックス
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緊張していた子も、読み終わった頃には笑顔に
🌱 見られた“効果”と“成長”
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「犬が聞いてくれて嬉しかった!」という 自己肯定感の高まり
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読書が苦手な子どもが 前向きに読む姿勢へ
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動物への興味や優しさが芽生えるきっかけに
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“読書=楽しい”という気持ちを育む結果に
🐾 2. カナダ教育支援室での「命の授業」
― 子どもたちの心に残った“気づき”とは?
📖 内容
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「犬の十戒」の朗読
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クイズ形式の学び
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セラピー犬とのふれあい体験
💬 子どもたちの印象的な感想
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「犬ってあたたかいね」
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「命の大切さがよく分かった」
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「犬がマイペースに過ごしているのを見て、
自分も周りを気にせず自由に生きていいと思えた」
🌈 変化を見せた子どもたち
特にコミュニケーションが苦手な子どもたちに
noticeable な前向きな変化 が見られたとのこと。
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犬を通して自然に話す
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気持ちがほぐれ、笑顔が増える
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“自己表現してもいいんだ”という安心感が芽生える
動物介在教育(AAT/AAC)の効果が如実に現れた授業となりました。
🎄 3. 明日は「子ども食堂」!
クリスマス風メニューでお待ちしています
番組終盤では、翌日に開催される子ども食堂のお知らせも。
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クリスマス風メニュー
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温かい食事と交流の時間
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地域の子どもたちが安心して過ごせる居場所づくり
🌟 まとめ — 犬と人が共に生きる、“優しい循環”が広がっています
今回の放送では、
犬と触れ合う時間が、子どもたちの心の成長と自己肯定感を支える
という実例が数多く紹介されました。
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読書に自信がつく
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命を尊ぶ心が芽生える
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自分らしく生きるヒントを得る
これらはすべて、
セラピー犬と人との“共生(ともいき)”が生んだ温かな成果です。










