- 私たちの活動の地域のこと
- 私たちの活動目的
このたび、特定非営利活動法人ドッグセラピージャパン
理事長・野田久仁子は、
福岡県が実施する「令和7年度 ワンヘルスマスター育成プログラム」を修了し、
正式に「ワンヘルスマスター」として認定されました。🌱
ワンヘルスマスターとは、
人・動物・環境がつながる「ワンヘルス」の考え方を、地域や社会に広げていく担い手として、
福岡県が育成・認定している人材です。
🐾 ワンヘルスと、ドッグセラピージャパンのこれまで
私たちは、活動を始めた当初から
「ワンヘルスをやろう」と意識していたわけではありません。
ただ、
犬の命と健康を大切にすること。
人のそばに犬がいる時間をつくること。
誰かが一人にならない場をつくること。
その一つ一つを、現場で積み重ねてきただけでした。
高齢者施設、学校、不登校支援の現場。
犬がそばにいることで、人の表情がやわらぎ、
少しずつ会話や関係が生まれていく。
振り返ってみると、それは
動物の健康が人の健康につながり、
人の健康が社会のやさしさにつながる
という、まさにワンヘルスの考え方でした。🤝
🐕 ドッグセラピーは「犬を使う活動」ではありません
ドッグセラピージャパンでは、
ドッグセラピーは「犬を使う活動」ではなく、「犬と一緒に行う活動」だと考えています。
無理な訓練をせず、
犬が「人が好き」でいられることを大切にする。
だからこそ、
犬のそばで人の心が動き、
自然な笑顔や言葉が生まれていきます。💛
🎤ワンヘルスマスターとして、パネルディスカッションに登壇します
📅 2025年2月19日
📍 ワン・フクオカ・ビルディング
🎤 ワンビル × ワンヘルス 101(福岡県主催)
https://community.venturecafefukuoka.org/events/74
木曜集会 #58 『ONE FUKUOKA HEALTH』&F★ピッチ
このパネルディスカッションでは、
事業や日常の行動が、どのようにワンヘルスとつながっているのかを、
それぞれの立場からお話しします。
私からは、
ドッグセラピージャパンの現場で起きている「小さな変化」を通して、
ワンヘルスを“自分ごと”として感じてもらえるお話をします。
🌍 ワンヘルスは、誰かが完成させるものではありません
ワンヘルスは、専門家や行政だけのものではありません。
私たち一人ひとりが、
今日から、分けずに考え、
小さく動くことで、初めて形になります。
そばにいること。
気にかけること。
やさしく触れること。
それも、立派なワンヘルスです。✨
📱 SNS・リール連動メッセージ
「ワンヘルスって、特別なことじゃなかった」
犬の健康。
人の心。
社会のつながり。
すべて、もう始まっていた。
#ワンヘルス
#ワンヘルスマスター
#ドッグセラピージャパン
#人と動物の共生
#今日からできる
🐾 ドッグセラピージャパンの活動について
▶ 活動紹介・ブログ一覧はこちら
https://www.dtj.or.jp/blog/









