- ドッグセラピー活動
- ラジオ FMKITAQ
🔥結論:ドッグセラピーは「癒し」だけじゃない。“共生”をつくる活動です
FM北九州(fm kitaq)で放送された今回の対談では、
ドッグセラピーを通して起きる変化が、現場のエピソードとともに語られました。
✅ 笑顔が増える
✅ 思い出がよみがえる
✅ 命の大切さが伝わる
人と動物が触れ合うことで生まれる“あたたかい循環”=共生を、まるごと感じられる内容です🐾
📻番組情報
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放送:FM北九州(fm kitaq)
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タイトル:「20260219 ドッグセラピージャパンの共生」
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形式:FM北九州パーソナリティ × NPO法人ドッグセラピージャパン 理事長 野田久仁子 対談
▶️動画はこちら
📌この回の聴きどころ
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🏫 夢授業:小学校で「セラピー犬のお仕事」を伝える
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👵 高齢者施設訪問:ふれあいで笑顔や回想が生まれる
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🐶 セラピー犬の適性:向き不向き・犬の個性のお話
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🪲 生き物全般への愛:犬だけじゃない“命へのまなざし”
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🍛 子ども食堂:ふれあい+食事+大学生企画(命・動物クイズ)
🐾ドッグセラピーの具体的な活動内容(夢授業/高齢者施設)
今回紹介された活動の一つが、学校を訪問して「セラピー犬のお仕事」を伝える夢授業です。
子どもたちが、動物との関わりから学べることはたくさんあります。
また、高齢者施設の訪問では、
普段あまり笑わない方がふっと笑顔になったり、昔飼っていた犬のことを思い出して嬉し泣きされたり…
そんな“あたたかい瞬間”が語られています。
👉触れ合いが生むのは、ただの癒しではなく
「心が動く」→「会話が増える」→「その人らしさが戻る」
そんな時間なのだと、改めて感じさせてくれるお話です。
🐶セラピー犬の適性は「大人しい」だけでは決まりません
対談の中で印象的なのが、セラピー犬の“向き不向き”の話です。
セラピー犬に大切なのは、
✅ ただ吠えない・大人しいだけではなく
✅ 本当に人が大好きで
✅ たくさんの人に触れられても強いストレスになりにくいこと
さらに、犬種による手触りの違い(モフモフ感、ずっしり感など)や、
同じ犬種でも一匹一匹、性格は違うというお話も出てきます。
🐾だからこそ、私たちは
「その子の個性」を大切にしながら、無理のない形で活動を続けています。
犬だけじゃない。“生き物が好き”という原点
野田が語ったのは、犬だけでなく、昆虫・両生類・爬虫類…
そしてもちろん人間も含めて、生き物全般が好きというお話。
この“命へのまなざし”があるからこそ、
ドッグセラピーも、子ども食堂も、夢授業も、ぜんぶが一本につながっているのだと感じます。
🍛 子ども食堂(毎月第3金曜日)のご案内
対談内で紹介されたのが、毎月開催している子ども食堂です✨
🗓開催(目安)
毎月 第3金曜日
🐶当日の流れ(紹介された内容)
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夕方:ワンちゃんと触れ合う時間
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みんなで食事
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大学生による企画
└ 命の大切さ/動物に関するクイズ など
“食”と“ふれあい”と“学び”がセットになっているのが特徴です😊
(※詳細や参加方法は、当団体の最新のお知らせをご確認ください)
💡この回を聴くと得られること
✅ ドッグセラピーの現場が具体的にわかる
✅ セラピー犬に必要な適性・考え方がわかる
✅ 子どもたちに命を伝える活動の意味が伝わる
「共生って、きれいごとじゃなくて、日々のふれあいから生まれるんだ」
そう感じられる、あたたかい時間です🐾✨
❓よくある質問(FAQ)
Q. ドッグセラピー(アニマルセラピー)って何ですか?
A. 動物(主に犬)とのふれあいを通して、心の安定やコミュニケーションを促す活動のことです。
Q. セラピー犬はどんな犬でもなれますか?
A. 向き不向きがあります。人が本当に好きで、触れ合いをストレスに感じにくい性質が重要です。
Q. 子ども食堂では何をしますか?
A. 触れ合いの時間、食事、大学生企画(命の大切さ・動物クイズなど)という流れで行われる紹介がありました。
🧡まとめ:共生は、ふれあいから始まる
今回のラジオ対談は、
ドッグセラピーが「癒し」にとどまらず、福祉・教育・地域をつなぐ活動だということを、エピソードとともに教えてくれました。
もしよかったら、動画を聴きながら
“あなたの心が動いたポイント”を、ぜひコメントで教えてください🐶✨
応援・参加・お問い合わせ
ドッグセラピージャパンの活動は、みなさんの応援で広がります。
活動参加・協賛・取材のご相談など、お気軽にお問い合わせください📩





