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こんにちは!特定非営利活動法人ドッグセラピージャパン(DTJ)
代表 野田久仁子です🐾

今回は、2月20日(金)に福岡県北九州市にある心療内科「はたけやまクリニック」様を訪問した際の、心温まるドッグセラピー活動の様子をお届けします!

 

はたけやまクリニック院長

心療内科に笑顔があふれる!医療×犬のチカラ🐶

ズバリ結論からお伝えすると……

「犬が持つ癒やしの力は、医療の現場でも想像以上の笑顔と安心感を生み出す」

ということです✨

心療内科を受診される患者さまは、心にさまざまな疲れや不安を抱えていらっしゃいます。しかし、私たちのセラピードッグが待合室や診療室にお邪魔すると、それまで少し緊張されていた患者さまの表情が、パッと明るくやわらぐ瞬間がたくさんありました。

「ドッグセラピー 心療内科」という組み合わせは、一見珍しいと思われるかもしれません。ですが、実は福岡のアニマルセラピー活動の中でも、心のケアを専門とするクリニック様との相性はとてもバツグンなんです🐶💡

お薬や言葉だけではなかなかほぐれない心のこわばりも、わんこの温かい体温や無邪気な瞳に触れるだけで、自然とスッと軽くなる……。

そんな「医療では成し得ない犬の力」

を、今回もはっきりと実感することができました。

 

ジバニャン(フレンチブルドッグ)

 

なぜ心が軽くなるの?犬がもたらす「癒やしの効果」🍀

では、実際に当日はワンちゃんたちと患者さまの間でどんな

「癒やしの効果」が

生まれていたのでしょうか?

フレンチブルドッグのジバニャンは、患者さまたちに優しくなでてもらい、気持ちよさそうにマッサージまでしていただいて…✨だんだんと目がとろんとして、うとうと…うとうと💤 そのあまりにも無防備で穏やかな姿に、まわりの患者さまたちも思わずにっこり☺️なんだかジバニャンのほうが、たっぷり癒してもらっているようでした(笑)。

 

うとうとしているジバニャンと笑顔で見つめ合う

 

一方、ゆばちゃんは、「かわいい〜!」の声をたくさんかけていただき、終始にこにこ💕うれしくてご機嫌な様子が止まりません。そんなゆばちゃんにつられて、患者さまたちの表情も自然とやわらぎ、たくさん話しかけてくださいました。

 

ユバちゃん(トイプードル)

 

犬と触れ合うと、「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンが分泌され、ストレスを軽減する効果があると言われています。心と向き合う大切な場所である心療内科において、わんこたちが「言葉のいらないコミュニケーション」の架け橋となり、患者さまの緊張をスッとほどいてくれるのです🏥✨

 

毎月の開催へ向けて!DTJが目指す心豊かな未来🏥✨

今回の訪問で、わんこたちと患者さまが「お互いにやさしい気持ちを届け合う」素晴らしい時間を共有することができました。

この確かな癒やしの効果を実感し、DTJでは現在、

「はたけやまクリニック様でのドッグセラピーを毎月開催しています」

事業化できないかと前向きに検討・計画を進めています!🐾月継続して触れ合うことで、患者さまにとって「あの子たちに会える!」というさらなる楽しみや、心の安定に繋がると信じています。

「はたけやまクリニック」様、いつも温かく迎えてくださり本当にありがとうございます!

 

心療内科でも寝る大物ジバニャン

 

【医療・福祉施設のご担当者様へ】 DTJでは、病院や施設、学校などで心のケアを必要とする人々へ癒やしを届ける活動を行っています。

「福岡のアニマルセラピー」として実績のある

当法人のドッグセラピー導入をご検討中の施設様は、ぜひお気軽にご相談ください📩

 

【私たちの活動を応援してくださる皆さまへ】 DTJは、「心豊かな社会、犬と暮らしやすい未来」を目指し、殺処分ゼロ活動や障がい者の就労支援(障がいのある方がセラピー犬の訓練やサポートを行っています!)など、犬と共に社会福祉に貢献している非営利団体です。

 

この活動は、皆さまからの温かいご寄付やボランティアによって支えられています🍀 「わんこが好き!」「毎月開催の目標を応援したい!」と思ってくださった方は、ぜひご支援をよろしくお願いいたします✨(20代の若い世代のボランティアさん・サポーターさんも大歓迎です🙌)

 

これからも、犬と人との絆を通じて、誰もが自分らしく笑顔になれる社会を作っていきます!🐾