- こども食堂
アニマルセラピーは近年、教育や地域福祉の場で注目されています。 今回のカタノダ子ども食堂でも、犬の存在が子どもたちの心をやわらげ、会場全体があたたかい雰囲気に包まれました。
🐶 犬とのふれあいが子どもに与える安心感
《画像(犬とのふれあい)”子ども食堂 犬と触れ合う様子 アニマルセラピー”》
結論:犬との触れ合いは子どもの緊張を和らげ、安心感や自己肯定感を高める可能性があります。
研究でも「動物との接触は情緒の安定に役立つ」と報告されており、今回もその効果が鮮明に表れました。
参加してくれたワンちゃんたちはこちら👇
・ゴールデンレトリーバー:チップちゃん
・フレンチブルドッグ:ジバニャンちゃん
・トイプードル:ベイビーくん
スタッフによる抱っこのレクチャーを受けながら、小さな命をそっと抱く子どもたちの優しい表情がとても印象的でした。
🌮 好きな具材で作る!オリジナルタコスづくり
ふれあいの後は子どもたちお待ちかねの食事タイム。
今回は “パーティ気分を楽しめるメニュー” として、タコス&シチューを提供しました。
トルティーヤに好きな具材をたっぷりのせて完成する
✨ オリジナル具だくさんタコス ✨
は大人気!
「おいしい!」の声があふれ、タコスもシチューもおかわり続出でした。
食事を“安心できる場で誰かと一緒に食べる”ことは、子どもの心の安定にもつながると言われています。
🎲 大学生おねえさんによる「動物ビンゴ」で大盛り上がり!
《”大学生ボランティアと子どもたちの動物ビンゴ”》
大学生のおねえさんたちが企画したのは、動物ビンゴゲーム!
好きな動物を書き込みながら進めていくスタイルで、
「やった!ビンゴ!」と子どもたちの歓声が響きわたりました。
ゲームを通して
・自分の意見を表現する
・協力して楽しむ
・成功体験を得る
といった成長の機会にもつながりました。
🐾 DTJの取り組み:犬×福祉×教育×地域をつなぐ活動
《”ドッグセラピージャパン 犬×福祉×教育×地域の取り組み”》
ドッグセラピージャパン(DTJ)では、
「犬×福祉×教育×地域」を統合したコミュニティ支援 を大切にしています。
子ども食堂に犬が入ることで、
✔ 初めて来る子でも安心しやすい
✔ 場が明るくなり会話が増える
✔ 大学生・地域の大人との交流が自然に生まれる
“犬がつなぐやさしい関係性”が地域の力になります。
🌱 参加者・読者のみなさまへのメリット
この取り組みが広がることで――
・教育現場でのアニマルセラピー導入が進む
・子どもたちが安心して過ごせる居場所が増える
・ボランティアとして社会に関わる機会が増える
DTJは、地域全体が温かくなる未来を目指しています。
📣 ご支援・ご参加のお願い
「活動を応援したい」「犬と一緒にボランティアしたい」
そんな方のご参加をお待ちしています。
👉 ボランティア参加はこちら(リンク)
👉 寄付・協賛のご案内(リンク)
👉 次回の子ども食堂の予定(リンク)
😊 今年もありがとうございました
今年最後の子ども食堂も、子どもたちの笑顔と犬たちのあたたかい存在に包まれた素敵な時間となりました。
ご参加くださった皆さま、
食材やお菓子をご協賛いただいている皆さま、
本当にありがとうございました。
来年も カタノダ子ども食堂 × ドッグセラピージャパン をよろしくお願いいたします。











