• こども食堂

かたのだ子ども食堂を開催しました🐶✨

犬とのふれあいが、子どもたちの笑顔を育てる時間に

こんにちは。
ドッグセラピージャパンです。

2026年6月19日、
毎月第3金曜日の
かたのだ子ども食堂を
今月も開催しました🍀

今回も、
子どもたちの笑顔と、
犬たちのやさしい空気に
包まれた時間になりました。

かたのだ子ども食堂は、
食事をするだけの場所では
ありません。

犬とのふれあいを通じて、
命への思いやりや、
人と関わる安心感を
少しずつ育む場所です。

 

地域の子どもたちが、
安心して過ごせる
第3の居場所として、
毎月大切に続けています。

🐶犬とのふれあいから始まる、やさしい時間

最初は、
子どもたちが楽しみにしている
ワンちゃんたちとの
ふれあいタイムから
スタートしました。

今回参加してくれたのは、

フレンチブルドッグの
アムくん

トイプードルの
からあげくん

トイプードルの
カンスくん

そして今回は、
生後60日前の
トイプードルの赤ちゃんたちも
特別に参加しました🐾

小さな子どもたちが、
さらに小さな子犬たちを
そっと見つめながら、
やさしく手を伸ばす姿が
とても印象的でした。

「強く触らない」
「びっくりさせない」
「相手の様子を見る」

犬とのふれあいには、
自然と相手を思いやる
学びがあります。

これは、
言葉だけで教えるよりも
子どもたちの心に
深く残る体験です。

🌱犬を通じて育つ、観察力と思いやり

犬は、
言葉で気持ちを伝えることが
できません。

だからこそ、
子どもたちは犬の表情や
体の動きを見ながら、
「今、どう感じているかな?」と
考えるようになります。

耳の向き。
しっぽの動き。
体の力の入り方。
近づいた時の反応。

そうした小さなサインに
気づくことは、
観察力や
非言語コミュニケーションを
育てるきっかけになります。

犬と関わる時間は、
ただ楽しいだけではありません。

命ある存在と向き合い、
相手のペースを尊重する
大切な学びの時間です。

🍱みんなで囲む、あたたかい食事の時間

犬たちとのふれあいの後は、
お待ちかねの食事タイムです🍴

スタッフとボランティアさんが
心を込めて準備した食事を、
みんなで一緒にいただきました。

「おいしいね」
「また来たいね」
そんな声が聞こえると、
会場の空気も
さらにあたたかくなります。

子ども食堂は、
食事を提供する場所であると同時に、
子どもたちが安心して
人とつながれる場所です。

一人で食べるごはんではなく、
誰かと一緒に食べるごはん。

その時間が、
子どもたちにとって
小さな安心につながります。

🏡地域の中に、安心できる居場所を

ドッグセラピージャパンでは、
犬とのふれあいを通じて、
子どもたちへの命の教育、
高齢者施設への訪問、
就労・自立支援、
地域の居場所づくりに
取り組んでいます。

かたのだ子ども食堂も、
その大切な活動のひとつです。

子どもたちが、
犬とふれあい、
地域の大人と出会い、
安心して笑える時間を持つこと。

それは、
子どもたちの心を支える
小さな土台になります。

そしてその積み重ねが、
地域の中に
やさしいつながりを
広げていく力になります。

🐾犬がいるから、自然に笑顔になれる

初めて会う人とは
少し緊張してしまう子も、
犬がそばにいると
自然と表情がやわらぎます。

犬をきっかけに、
会話が生まれます。

「この子の名前は?」
「何歳なの?」
「ふわふわしてるね」

そんな小さな会話から、
人と人との距離が
少しずつ近づいていきます。

犬は、
人と人をつなぐ
やさしい橋渡し役です。

かたのだ子ども食堂では、
その力を大切にしながら、
子どもたちが安心して
過ごせる時間を
これからもつくっていきます。

🌈ご参加ありがとうございました

今月も、
かたのだ子ども食堂に
ご参加いただき、
ありがとうございました。

子どもたちの笑顔。
犬たちの穏やかな表情。
ボランティアさんの
あたたかいサポート。

そのすべてが重なって、
今月もやさしい時間に
なりました。

次回も、
子どもたちと犬たちが
安心して過ごせる場所を
大切に準備してまいります。

地域の中に、
笑顔とぬくもりが
もっと広がりますように🐶🍀