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2025年のドッグセラピージャパン(DTJ)は、ドッグセラピーを軸に福祉・医療・教育・地域づくりへ活動を拡大した一年でした。

新たに「読書犬(読書介助犬)」の取り組みを開始し、子どもの自己肯定感や学びの支援にも力を入れました。

犬の力で“地域共生社会”を形にする挑戦を、現場の実践とともに振り返ります。

 


こんにちは。特定非営利活動法人ドッグセラピージャパン(DTJ)理事長 野田 久仁子です。

2025年も、私たちは「犬の力」を信じ、福祉・医療・教育・地域づくりの現場で活動を積み重ねてきました。

今年一年を振り返ると、最も強く感じるのは――

「命と向き合い、地域の中で“共に生きる”を形にした一年」だったということです。🌿

この記事では、DTJ公式ブログ(2025年投稿)をもとに、理事長として一年の総括をお届けします。


✅ まず結論|2025年のDTJは「犬の力で社会課題に向き合った一年」🐶✨

2025年のDTJは、ひと言でまとめるなら…

“犬の力で、福祉・教育・地域課題の中心へ踏み込んだ一年”

ドッグセラピーは、ただ「癒し」だけの活動ではありません。

  • 👵 認知症の方が笑顔を取り戻す

  • 👧 子どもが自信を持ち始める

  • 👨‍👩‍👧 家族が希望を持てる

  • 🏘️ 地域に「つながり」が生まれる

——こうした変化が、現場で確かに積み重なった一年でした。


🏥 1)高齢者施設・医療現場で広がった「ドッグセラピー」効果

2025年のブログには、現場で起きた小さな奇跡が何度も登場します。

  • 犬を見た瞬間に表情が変わる

  • 「昔飼っていた犬の話」を始める

  • 手を伸ばして撫でようとする

  • 家族も一緒に涙を流す

これは、犬が“記憶”と“感情”を引き出し、人の心を動かす存在だからこそ起こることです。

介護・医療の現場に、ぬくもりのある非言語コミュニケーションを持ち込めるのが、ドッグセラピーの強みです。💛


📚 2)2025年最大の新挑戦!「読書犬(読書介助犬)」がスタート📖🐕

今年、大きな一歩となったのが…

図書館での「読書犬(読書介助犬)」の取り組み開始です。

子どもが犬に本を読み聞かせる――ただそれだけなのに、犬がいるだけで空気が変わります。

  • 「読むのが恥ずかしい」が消える

  • 失敗しても笑われない安心感

  • “伝えたい”という気持ちが育つ

読書犬は、**教育×福祉×動物介在活動(AAA)**の可能性を広げるプロジェクトです。

📌 これは、子どもの自己肯定感やコミュニケーション力を育てる「学びの支援」です。

DTJはこの取り組みを通じて、地域の子どもたちが「自分のペースで挑戦できる場所」を増やしていきます。🌈


🍼 3)命の誕生と旅立ち——「命のバトン」をつなぐ一年🌈

2025年のブログで象徴的だったのが、

フレンチブルドッグ「もちむぎちゃん」の出産と、子犬たちの旅立ちです。🐾

命が生まれる喜びは、同時に「守る責任」を伴います。

DTJは、犬と関わる団体として、次の価値観を大切にしています。

「かわいい」だけで終わらせない

終生飼養(最後まで飼う)を当たり前にする

犬猫殺処分ゼロを“理想”でなく“現実”にする

命の尊さを伝え続けることは、DTJの根幹です。🌏


💼 4)就労支援の深化|“支えられる側”から“誰かを癒す側”へ

DTJの活動には、もうひとつ重要な柱があります。

それは 障がいのあるスタッフが、社会の中で役割を持つことです。

訓練・トリミング・広報・接客・現場サポートなど、今年も一人ひとりが力を発揮し、

🌟 「自分が誰かの役に立てる」

🌟 「犬と共に働ける誇り」

を現場で積み上げてきました。

これは、ただの就労支援ではありません。

地域共生社会(インクルーシブ社会)を、現場で実装する取り組みです。

誰かを支える存在として、そして癒しを届ける存在として、

スタッフ一人ひとりが確かな成長を見せてくれた一年でした。✨


🎓 5)大学講義など“次世代へ伝える”活動も前進

2025年は、活動そのものだけでなく、

教育機関(大学)など次世代への発信も大きな節目になりました。

講義の場では、DTJが掲げるビジョン

「犬と共に、誰もが“生きる”を実感できる社会を創る」

を共有し、学生の皆さんと地域課題を考える時間を持つことができました。

活動を続けるだけでなく、

「伝えて、広げて、継承する」――

その責任を強く感じた一年です。


🧭 2025年のDTJを支えた「3つの軸」まとめ

2025年のブログ全体から見える、DTJの大きな柱はこの3つです👇

① ドッグセラピー(介護・医療・福祉)

高齢者・障がい者のQOL向上

② 読書犬・命の授業(教育支援)

子どもの自己肯定感・学びの支援

③ 犬猫殺処分ゼロに向けた啓発

終生飼養・動物福祉の社会づくり


🌟 理事長としての結び|2026年へ、芽が出た一年の先に

2025年、DTJの活動は確かに前へ進みました。

犬たちは、孤独を癒し、人をつなぎ、人生を動かす力を持っています。🐕✨

そしてその力は、優しいだけでなく、社会の課題に向き合うための“まっすぐな力”でもあります。

2026年も、私たちは犬たちと共に歩み続けます。

一人でも多くの笑顔と希望を生み出すために。🌈

引き続き、温かいご支援・応援をどうぞよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人 ドッグセラピージャパン

理事長 野田 久仁子


📌 関連記事・おすすめ(内部リンク導線に使えます)🔗

  • 🐾 ドッグセラピー活動報告(施設訪問)

  • 📖 読書犬(読書介助犬)プロジェクト

  • 🏠 終生飼養サポート/犬猫殺処分ゼロの取り組み

  • 💼 就労支援・福祉事業の活動


❓よくある質問(FAQ)💡

Q1. ドッグセラピーとは何ですか?

A. 犬とのふれあいを通じて、心身の安定やコミュニケーション促進を目指す活動です。高齢者施設や医療・福祉現場で、笑顔や意欲の向上が期待できます。

Q2. 読書犬(読書介助犬)とは?

A. 子どもが犬に本を読み聞かせる活動です。評価されない安心感の中で、読むことへの自信や自己肯定感を育てます。

Q3. DTJの活動を支援するには?

A. 寄付・ボランティア・イベント参加など、さまざまな形で応援いただけます。詳しくはDTJ公式サイトよりご確認ください。