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北九州市・若松図書館で行われた「セラピードッグと読み聞かせ」
北九州市の若松図書館で、
子どもたちがセラピードッグに絵本の読み聞かせを行う特別なイベントが開催されました🐾✨
この取り組みは、
📖 子どもたちの「本離れ」対策
😌 読書への不安や緊張の軽減
を目的に、NPO法人ドッグセラピージャパンと若松図書館が
初めて共同で実施したイベントです。
📺 イベントの様子はこちら(rkb タダイマ! ニュース動画)
▶ https://www.youtube.com/watch?v=yWcdqI331_s
🏫 イベント概要|犬が“聞き手”になる読書体験
当日は、市内の小学生約20人が参加👦👧
特別な訓練を受けたセラピードッグを前に、
一人ひとりが絵本を読み聞かせました。
静かに座り、
🐕 耳を立て
👀 じっと見つめながら
話を聞いてくれる犬たちの姿に、
子どもたちも自然と声を出しやすくなっていきます。
🌱「間違えても大丈夫」という安心感
このイベントの大きな特徴は、
**“読み間違えても否定されない”**という環境です。
人前で本を読むと、
✔ 間違えたらどうしよう
✔ 笑われたら嫌だな
と緊張してしまう子どもも少なくありません。
しかし相手は犬🐶
間違えても、止まっても、
犬はただ静かに、あたたかく聞いてくれます。
その安心感が、
子どもたちの表情をやわらげ、
のびのびと絵本の世界を楽しむ姿につながっていました📖✨
😊 参加した子どもと保護者の声
実際に参加した子どもは、
「初めてだったから楽しかった」
と笑顔で話していました🌸
また、保護者からは、
「犬が耳を立てて、しっかり聞いてくれているようで、
とても良い時間だった」
という声も聞かれ、
親子にとっても心に残る読書体験になったことが伝わります。
🎯 イベントの目的|読書に“自信”を持つきっかけづくり
主催者はこのイベントについて、
「犬に静かに聞いてもらう経験を通して、
子どもたちが本を読むことに自信を持つきっかけになれば」と話しています。
📚 読書=勉強・評価
ではなく、
📖 読書=楽しい・安心できる時間
そう感じてもらうことが、
子どもたちの継続的な読書習慣につながっていきます。
🐾 セラピードッグが広げる、読書支援の可能性
今回の取り組みは、
✔ 子ども支援
✔ 教育
✔ 図書館活動
に、ドッグセラピーの力を掛け合わせた新しい試みです。
犬の存在があることで、
-
緊張がほぐれる
-
自己肯定感が高まる
-
「やってみよう」という気持ちが生まれる
そんな小さな変化が、
子どもたちの未来につながっていきます🌈
🌍 NPO法人ドッグセラピージャパンの取り組み
NPO法人ドッグセラピージャパンは、
セラピー犬との触れ合いを通じて、
子どもから高齢者まで、
人の心に寄り添う活動を続けています。
今回の若松図書館との連携は、
地域・教育・福祉をつなぐ
新しい共生のかたちの一例です🐶✨




