- ドッグ介在教育
- 私たちの活動目的
🎤いきいきシニア塾で講演 犬がくれる笑顔と健康
犬とのふれあいは、
いくつになっても
人を笑顔にします
2026年6月15日、
筒井市民センターで
開催された
「ESD推進
いきいきシニア塾」にて、
ドッグセラピーについて
お話ししました。
テーマは、
『いくつになっても犬と暮らせる社会へ
〜犬がくれる笑顔と健康〜』
会場には、
平均年齢82歳の
会員のみなさま
約30名が参加されました。
「生涯現役」
「生涯学習」を大切に、
日々学び続ける姿が
とても印象的でした。
📌今回の講演で
お伝えしたこと
今回の講演では、
犬との暮らしや
ドッグセラピーが、
高齢期の生活に
どのような意味を持つのかを
お話ししました。
主な内容は、
次の3つです。
1. 犬がくれる笑顔
犬に触れることで、
自然と表情がやわらぎます。
言葉が少なくても、
犬を間にすると
会話が生まれます。
2. 犬がつくる健康習慣
犬との暮らしには、
生活リズムや
外出のきっかけがあります。
散歩やお世話は、
毎日の小さな役割にも
つながります。
3. 高齢になっても
犬と暮らせる社会
「もう年だから、
犬は飼えない」
そう感じる方がいます。
けれど本来、
犬との暮らしを
年齢だけで
あきらめる必要はありません。
必要なのは、
犬と人を支える
安心できる仕組みです。
🐾しろあんくんも
一緒に参加しました
今回は、
トイプードルの
しろあんくんも
一緒に訪問しました。
講演のあとは、
ふれあいタイムを実施。
参加者のみなさまが
しろあんくんを囲み、
やさしく声をかけて
くださいました。
「可愛いねぇ」
「お利口さんだね」
そんな声を
たくさんいただき、
しろあんくんも
穏やかに過ごしていました。
😊会場に広がった
あたたかな時間
10時から11時45分までの
限られた時間でしたが、
前半の講演から
後半のふれあいまで、
みなさまが本当に
熱心に参加してくださいました。
質疑応答では、
犬との暮らしや
高齢期の不安について、
次々と質問が寄せられました。
その様子から、
みなさまがこのテーマを
自分ごととして
受け止めてくださったことが
伝わってきました。
🌱ドッグセラピーは
「癒し」だけではありません
ドッグセラピーは、
犬とふれあって
楽しい時間を過ごすだけの
活動ではありません。
人と人の会話を生み、
外出のきっかけをつくり、
孤独をやわらげる
可能性があります。
ドッグセラピージャパンでは、
高齢者施設への訪問、
子どもたちへの命の教育、
セラピードッグの育成、
犬とのふれあい活動に
取り組んでいます。
また、
犬と人が心豊かに
暮らせる社会を目指し、
犬への正しい理解を
広げる活動も
大切にしています。
🔎よくある質問
Q. ドッグセラピーは
高齢者にも向いていますか?
はい。
高齢者施設への訪問活動では、
犬とのふれあいを通して
笑顔が生まれる場面があります。
Q. 犬が苦手な人も
参加できますか?
無理にふれあう必要は
ありません。
見るだけ、
話を聞くだけでも
参加できます。
Q. 高齢になっても
犬と暮らせますか?
年齢だけで
判断するのではなく、
支える仕組みがあるかが
大切です。
ドッグセラピージャパンは、
高齢になっても
安心して犬を飼える環境づくりを
活動の一つにしています。
🙏感謝
このような貴重な機会を
いただき、
心より感謝申し上げます。
また、
今回すばらしいご縁を
つないでくださった
代表の金子さま、
本当にありがとうございました。
これからも、
いくつになっても
人と犬がともに
笑顔で健康に暮らせる社会を
目指して、
一つひとつの活動を
大切に続けてまいります。
🐶ドッグセラピー活動に
関心のある方へ
高齢者施設、
福祉施設、
教育関係のみなさまへ。
ドッグセラピー訪問、
命の教育、
講演についてのご相談を
受け付けています。
犬とのふれあいを通して、
笑顔が生まれる時間を
一緒につくっていきます。
🐾 ドッグセラピージャパンからのお知らせ
ドッグセラピージャパンの活動は、セラピードッグたちが健康で穏やかに過ごせることから始まります。
皆さまからのご支援は、犬たちの食事、予防医療、日々のお手入れ、専門スタッフによるケア、訪問活動の継続に活用させていただきます。
犬たちを支えることは、孤独や生きづらさを抱える誰かの心を支えることにつながります。
セラピードッグ育成サポーターとして、無理のない形で応援していただけたら嬉しいです。
▶ セラピードッグ育成サポーター募集ページ
https://congrant.com/project/dtj/22712











