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不登校の子どもたちを対象に、
セラピー犬とのふれあい体験会を
行いました。
2026年9月4日(金)、
福岡県立社会教育総合センターで、
子どもたちと犬たちが
一緒に過ごす時間をつくりました🐾
はじめは少し緊張していた
子どもたちでしたが、
犬をなでたり、
そっと触れたりするうちに、
少しずつ笑顔が増え、
自然と会話も生まれていきました😊
🐾 どんな体験会だったの?
今回行ったのは、
不登校の児童を対象とした
「セラピー犬との
ふれあい体験会」です。
活動時間は約1時間。
無理に何かを話したり、
特別なことをしたりする
時間ではありません。
まずは犬たちと一緒に、
ゆっくり過ごします🌿
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活動日:2026年9月4日(金)
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会場:福岡県立社会教育総合センター
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対象:不登校の児童
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内容:セラピー犬とのふれあい
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活動時間:約1時間
🐶 今回参加したセラピー犬たち
今回、一緒に訪問したのは
個性豊かな3頭です✨
🐾 ミニチュアシュナウザー
しきぶちゃん
🐾 トイプードル
凪ちゃん
🐾 フレンチブルドッグ
アムくん
犬種も性格もそれぞれ違います。
だからこそ、
「この子が気になる」
「この子なら触れそう」
そんな自然な出会いも
生まれていきます。
😊 子どもたちは最初どんな様子?
はじめは、
少し緊張した様子でした。
すぐに犬を抱いたり、
たくさん話したりするわけでは
ありません。
まずは近くで見てみる。
少し近づいてみる。
そして、
そっと手を伸ばしてみる。
その子のペースで
犬との距離を縮めていきます。
犬たちも同じです。
人と犬、どちらか一方に
無理をさせるのではなく、
お互いが安心して過ごせる
時間を大切にしています🌿
💬 犬がいると、会話が生まれる
犬たちとふれあっていると、
「かわいいね」
「この子は何歳?」
「うちにも犬がいたよ」
そんな犬をきっかけにした
言葉が自然に生まれます。
今回の体験会でも、
時間がたつにつれて
少しずつ笑顔が増え、
会話も広がっていきました。
犬に会うための時間が、
いつの間にか
人と人が話す時間にもなる。
私たちは、
ドッグセラピーの現場で
そんな場面を
何度も大切にしてきました。
🌿 心に残った、あるお話
今回、特に心に残った
出来事がありました。
以前一緒に暮らしていた
大切なワンちゃんとのお別れが、
とても悲しかったという
お子さんがいました。
「今はまだ、
新しいワンちゃんを
迎えることはできない」
そう話してくれました。
そして犬たちと
ゆっくりふれあいながら、
一緒に暮らしていた
ワンちゃんの写真を
見せてくれました。
そこから少しずつ、
大切なワンちゃんとの
思い出を聞かせてくれました。
無理に言葉を引き出した
わけではありません。
目の前に犬がいて、
一緒にゆっくり過ごす。
その中で自然に、
大切な思い出を
話してくれたこと。
私たちにとっても、
とても心に残る時間になりました。
❓ セラピー犬は何をするの?
「セラピー犬」と聞くと、
特別な芸をする犬を
想像する方もいるかもしれません。
でも、今回のような活動では、
人のそばで穏やかに過ごすことも、
大切な役割のひとつです。
例えば、
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そばに座る
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やさしくなでてもらう
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一緒に歩く
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犬の話をする
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同じ空間でゆっくり過ごす
こうした時間を通して、
犬が人と人との間に入り、
会話のきっかけになることがあります。
🐕 犬たちにも無理をさせません
ドッグセラピーで
大切にしているのは、
参加する人だけではありません。
一緒に活動する犬たちの
気持ちや体調も大切です。
犬にもそれぞれ
得意なこと、苦手なことがあります。
人とふれあうことが好きな犬。
静かな場所が好きな犬。
たくさんの人がいると
疲れてしまう犬。
一頭一頭の様子を見ながら、
無理のない活動を行います。
人にも犬にも、
安心できる時間であること。
それが私たちの
大切にしていることです🐾
🌱 不登校支援で大切にしたいこと
私たちは、
「学校へ戻ることだけ」を
目的にしているわけではありません。
まずは、
安心して過ごせる時間を
つくること。
犬に会ってみたい。
少し外へ出てみたい。
誰かと話してみたい。
また来てみたい。
そんな小さな気持ちを
大切にしています。
大きな一歩でなくても
かまいません。
その人らしいペースで
外の世界とつながっていく。
犬たちとの時間が、
その一つのきっかけになればと
考えています。
🐾 たった1時間でも
今回の活動時間は
約1時間でした。
最初は少し緊張していた
子どもたちも、
犬たちと過ごすうちに
少しずつ距離が近くなり、
最後にはたくさんの笑顔を
見ることができました😊
言葉にしなくても、
ただそばにいる。
そっと触れてみる。
犬を見ながら笑う。
そんな時間も、
私たちは大切にしています。
💚 犬と人の間に生まれるもの
犬は、
「どうして学校に行けないの?」
とは聞きません。
無理に話すことも
求めません。
ただ、その人のそばで
いつも通りに過ごします。
だからこそ、
犬を中心にしながら
自然に同じ時間を
共有できることがあります。
犬に会いに来た時間が、
誰かとつながる時間になる。
今回の体験会でも、
そんな場面を見ることができました。
🌈 これからも犬たちと一緒に
ご参加いただいた皆さま、
そしてこのような機会を
つくってくださった皆さま、
ありがとうございました✨
ドッグセラピージャパンでは、
セラピー犬たちと一緒に、
-
高齢者施設への訪問
-
子どもたちへの命の授業
-
不登校・外出が難しい方への活動
-
障がいのある方の就労・自立支援
-
セラピードッグの育成
などに取り組んでいます。
犬の力で、
人と人の間に
やさしいつながりを増やしていく。
これからも一人ひとりの
ペースを大切にしながら、
犬たちと一緒に
活動を続けていきます🐶🌿
セラピードッグとの
ふれあいの時間を、これからも。
そのために、まず大切にしたいのは、
犬たち自身が健康で、
安心して毎日を過ごせることです。
皆さまからのご支援は、犬たちの食事、
予防医療、日々のお手入れ、
専門スタッフによるケア、
訪問活動の継続に活用させていただきます。
犬たちの暮らしを支えながら、
人と犬がふれあう時間を一緒に守っていく。
セラピードッグ育成サポーターとして、
無理のない形で応援していただけたら
うれしいです。


















