- ドッグセラピー活動
セラピー犬3頭が、
たくさんの笑顔と
あたたかな交流を
届けてくれました。
2026年8月12日(水)、
小倉南障害者地域活動
センターさまへ、
ドッグセラピー活動で
訪問させていただきました🐾
今回みなさまに
会いに行ったのは、
トイプードルの
くろあんくん
しろあんくん。
そして、
フレンチブルドッグの
アムくんです🐶✨
夏休みということもあり、
今回は小さなお友達も
たくさん参加してくれました。
最初は少し緊張した
様子のお友達も、
犬たちと同じ時間を
過ごしていくうちに、
少しずつ距離が
縮まっていきました😊
🐾 今回参加したセラピー犬たち
今回の訪問には、
3頭のセラピードッグが
参加しました。
🐩 くろあんくん
トイプードルの
くろあんくん。
活動経験を重ね、
周囲の様子を見ながら
落ち着いて過ごす姿が
増えてきました。
人のそばにいる時も、
自然体で穏やか。
セラピードッグとしての
頼もしさを感じます✨
🐩 しろあんくん
くろあんくんと一緒に
活動している、
トイプードルの
しろあんくん。
しろあんくんも、
経験を重ねるごとに
ゆったりと人のそばで
過ごせるように
なってきました。
2頭が並んでいるだけで、
その場の空気が
やわらかくなります😊
🐶 アムくん
フレンチブルドッグの
アムくんも、
今回しっかりと
頑張ってくれました👏
みなさまとの
ふれあいを楽しみながら、
一人ひとりのそばで
穏やかな時間を
過ごしていました。
これから経験を重ね、
どんなセラピードッグに
成長していくのか。
スタッフも今から
とても楽しみです🌱
😊 最初はドキドキ。少しずつ距離が縮まりました
夏休みということで、
今回の活動には
小さなお友達も
たくさん参加して
くれました。
最初は、
「近づいて大丈夫かな?」
というように、
少し離れたところから
犬たちを見ていた
お友達もいました。
犬との距離の取り方は、
一人ひとり違います。
すぐに触りたい子もいれば、
まずは見ていたい子もいます。
だから私たちは、
無理に触ってもらうことは
大切にしていません。
犬の様子を見ながら、
その人のペースで
少しずつ距離を
縮めていきます。
今回も時間がたつにつれ、
そっと手を伸ばしたり、
やさしく撫でたり、
犬の名前を呼んだりする
姿が見られました😊
気がつけば、
最初の緊張した表情から
自然な笑顔へ。
犬たちと子どもたちの
距離が少しずつ
近づいていました🐾
🤲 お膝の上で生まれた、やさしい時間
ご利用者さまの
お膝の上にも、
犬たちが
ちょこんと座ります。
やさしく
なでてくださる方。
そっと
抱っこしてくださる方。
犬の顔を見ながら、
嬉しそうに
声をかけてくださる方。
ふれあい方は、
一人ひとり違います。
でも、その場には
「ワンちゃんが好き」
という気持ちが
たくさんあふれていました🥰
犬たちも、
人のぬくもりを感じながら
穏やかに
過ごしていました。
犬をきっかけに、
笑顔が生まれたり、
会話が始まったりする
場面もあります。
私たちが活動の中で
大切にしているのは、
こうした
人と犬との自然な交流です🍀
🌱 くろあん&しろあん、頼もしくなってきました
今回特に感じたのが、
くろあんくんと
しろあんくんの
成長です。
活動を始めた頃に比べ、
人の動きや周囲の音にも
少しずつ落ち着いて
対応できる場面が
増えてきました。
さまざまな人と出会い、
さまざまな場所を経験する。
その積み重ねによって、
その子らしい
人との距離感も
少しずつ見えてきます。
くろあんくんと
しろあんくんは、
今ではすっかり
頼もしいコンビです🐩🐩✨
もちろん、
犬にもその日の体調や
気分があります。
だからこそ、
「できるから参加する」
のではなく、
その日の犬の状態を
確認しながら、
無理のない活動を
続けていくことを
大切にしています。
👏 アムくんも、一歩ずつ成長中!
そして今回、
アムくんも
みなさまとの
ふれあいを楽しみながら
しっかり活動に
参加してくれました🐶
まだまだ経験を
重ねている途中ですが、
いろいろな人と出会い、
さまざまな場所を経験する中で、
アムくんならではの
良さも見えてきています。
セラピードッグには、
それぞれ個性があります。
人のそばにいることが
好きな犬。
静かに寄り添うことが
得意な犬。
元気な姿でその場を
明るくする犬。
一頭一頭の性格を
大切にしながら、
その子に合った形で
活動していくことが
ドッグセラピージャパンの
大切にしている考え方です。
アムくんのこれからも、
ぜひ楽しみに
見守ってくださいね😊💕
🔎 ドッグセラピーを少し専門的に
犬と人とのふれあいを
取り入れた活動は、
広い意味では
動物介在介入と呼ばれる
取り組みの中で
整理されることがあります。
ただ犬と触れ合えば
すべて同じという
わけではありません。
活動の目的や、
参加する方の状態、
犬の性格や健康状態、
その日の環境などを
確認しながら
実施することが大切です。
そしてもう一つ、
忘れてはいけないのが
犬の福祉です。
人に楽しんでもらうために、
犬へ無理をさせることは
私たちが目指す
ドッグセラピーではありません。
活動する犬自身も
安心して過ごせること。
その日の体調や表情、
行動を確認すること。
適切に休憩し、
水分を取れること。
人と犬の双方にとって
無理のない時間にすること。
これらを大切にしながら、
活動を続けています🐾
🍀 犬だから生まれる、交流のきっかけ
犬は言葉を使って
会話をすることは
できません。
それでも、
そばに座る。
名前を呼ぶ。
やさしく撫でる。
目を合わせる。
そんな小さな関わりから、
自然な交流が
生まれることがあります。
今回の訪問でも、
犬をきっかけに
笑顔が見られたり、
その場に会話が
生まれたりしました。
なでる方。
抱っこする方。
少し離れて
見守っている方。
楽しみ方も、
関わり方も、
一人ひとり違って
いいのだと思います。
それぞれのペースで
犬と同じ時間を過ごす。
その時間そのものを
大切にしていきたいと
私たちは考えています。
🐾 セラピードッグの健康と気持ちも大切に
ドッグセラピーでは、
参加する方だけでなく、
犬たちが安心して
活動できることも
欠かせません。
活動前には、
犬たちの様子を確認します。
体調はどうか。
落ち着いているか。
疲れていないか。
その場所で
無理なく過ごせるか。
一頭一頭の状態を
見ながら参加します。
必要に応じて
休憩を取り、
犬が安心できる時間も
きちんと確保します。
人だけが楽しいのではなく、
犬にとっても心地よい活動を。
これからも、
犬と人の双方を大切にした
ドッグセラピー活動を
続けていきます。
📅 次回は2026年10月に訪問予定です
今回も、
たくさんの笑顔と
あたたかな時間に
出会うことができました。
犬たちのぬくもりや
やさしい存在が、
みなさまにとって
楽しい交流の時間に
なっていたら
私たちも嬉しく思います🍀
次回の訪問は、
2026年10月
を予定しています🐾
またみなさまと
お会いできる日を、
くろあんくん、
しろあんくん、
そしてアムくんと一緒に
楽しみにしています😊
小倉南障害者地域活動
センターのみなさま、
今回もあたたかく
迎えていただき、
ありがとうございました❣️
また10月に
お会いしましょう🐶🐾
🤝 ドッグセラピー訪問をご検討の施設・団体の皆さまへ
ドッグセラピージャパンでは、
福祉施設や学校、
地域での活動などへ
セラピードッグとともに
訪問しています。
「どのような内容で
実施できるの?」
「施設でも
相談できる?」
「犬が苦手な方への
配慮は?」
など、
まずはお気軽に
ご相談ください。
活動内容や参加人数、
会場環境などを確認し、
犬と人の双方に
無理のない方法を
一緒に考えます。
[ドッグセラピー訪問について相談する]
[ドッグセラピージャパンの活動を見る]
❓よくあるご質問
ドッグセラピーとは何ですか?
セラピードッグとの
ふれあいや交流を通じて、
人と犬が穏やかに
関われる時間をつくる
活動です。
DTJでは、
参加する方と犬の双方に
無理のない関わりを
大切にしています。
今回参加したセラピー犬は?
トイプードルの
くろあんくん、
しろあんくん、
フレンチブルドッグの
アムくんの3頭です。
子どもも参加できますか?
今回の訪問では、
夏休み中の
小さなお友達も
参加してくれました。
活動ごとに対象者や
会場環境が異なるため、
実施内容については
事前に確認しています。
次回の訪問予定は?
小倉南障害者地域活動
センターさまへの
次回訪問は、
2026年10月
を予定しています。















