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🏆 受賞決定のご報告
特定非営利活動法人
ドッグセラピージャパン
(理事長・野田久仁子)は、
2026年8月3日に発表された
「第4回 第一交通産業創業者黒土始賞」の
受賞者3団体の一つに選ばれました。
表彰式は2026年8月26日(水)に
開催される予定です。
日頃から活動を支えてくださっている
すべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
今回評価されたのは、
ドッグセラピー活動だけではありません。
犬を中心に、福祉・就労・教育・地域をつなぎ、
犬と人の双方を支えてきた活動全体が
高く評価されました。
✨ 今回の受賞の要点
✅ 2026年8月3日に受賞者として発表
✅ 受賞者3団体の一つとして選出
✅ 福祉・就労・地域をつなぐ仕組みが評価
✅ 表彰式は8月26日(水)に開催予定
🎥 動画で見る、私たちの歩み
動画では、活動を始めた背景と、
高齢者施設や学校、地域で続けてきた
ドッグセラピージャパンの歩みをご紹介します。
🏅 第一交通産業創業者黒土始賞とは
「第一交通産業創業者黒土始賞」は、
地域経済の持続的な発展や、
地域社会の福祉向上に貢献した
企業・団体・個人を表彰する賞です。
全国の中小企業や団体などを表彰し、
その活動を後押しすることで、
地域経済の発展と社会貢献団体の
継続を支えることを目的としています。
🐕 評価された4つの取り組み
基金の公式発表で紹介された内容を、
4つの取り組みに分けてご紹介します。
① 高齢者施設・学校・病院での活動 🏥
ドッグセラピージャパンは、
セラピードッグとともに、
高齢者施設、学校、病院などを訪問し、
ドッグセラピー活動を続けてきました。
学校や大学などでは、犬との関わりを通じた
命の教育にも取り組んでいます。
長年にわたり積み重ねてきた
ドッグセラピーと命の教育が、
今回の受賞理由の一つとして
公式発表で紹介されています。
② セラピードッグと働く就労支援 🐾
セラピードッグの育成や食事、
お手入れなどの日々のケアを、
障がいのある方が取り組む
仕事として構成しています。
犬が人を支え、
人も犬の暮らしを支える。
犬と人が、それぞれの役割を持って
ともに暮らし、働く仕組みです。
基金の公式発表では、
この取り組みが
「他に類を見ない仕組み」として
紹介されています。
③ 高齢者と愛犬を支える取り組み 👵🐶
高齢や入院などの事情によって、
愛犬との暮らしを続けることが
難しくなった方への支援にも
取り組んでいます。
犬の長期預かりや、
新しい飼い主を探す支援を通じて、
飼い主と犬の双方を支える
仕組みづくりを進めています。
この高齢者と愛犬への支援も、
公式発表で紹介されています。
④ 多世代と地域をつなぐ活動 🍽️
子ども、保護者、高齢者などが集う
多世代の食堂を運営しています。
学生やボランティア、地域の皆さまにも
活動へ参加していただいています。
一つの団体だけで支えるのではなく、
地域のさまざまな人と協力しながら、
犬と人を支え合う体制づくりを
進めてきました。
こうした多世代交流と地域との連携も、
今回評価された取り組みの一つです。
🌱 犬を中心に福祉・就労・地域をつなぐ
これらの活動は、
それぞれが独立しているのではありません。
セラピードッグの育成、
ドッグセラピー活動、命の教育、
障がいのある方の就労支援、
高齢者と愛犬への支援、多世代交流が、
犬を中心とした一つの仕組みとして
つながっています。
基金の公式発表では、
福祉・就労・地域活性化をつなぐ
先駆的な実践として、
ドッグセラピージャパンの活動が
高く評価されました。
🤝 支えてくださった皆さまへ
今回の受賞は、活動に関わってくださった
皆さまとの積み重ねによるものです。
セラピー訪問を受け入れてくださった
高齢者施設、学校、病院の皆さま。
地域、企業、学生、ボランティア、
寄付者、支援者の皆さま。
犬たちの毎日の暮らしと活動を支える
スタッフ、利用者の皆さま。
活動に関わってくださった
すべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
🐾 受賞を力に、これからも
私たちは、セラピードッグたちの健康と
穏やかな暮らしを守りながら、
これからも次の活動を
一つひとつ続けてまいります。
🐶 高齢者施設などへの
ドッグセラピー活動
📚 子どもや学生に向けた
命の教育
🤝 犬とともに働く
障がいのある方への就労支援
🏠 高齢者と愛犬を
地域で支える仕組みづくり
🍀 多世代が交流できる
地域の居場所づくり
「犬と人がともに
幸せに生きる社会の実現」
「犬も人も、生まれてきてよかった」と
思える社会を目指して、
これからも犬と人に寄り添う活動を
着実に続けてまいります。




