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令和8年4月19日、博多バスターミナルにて

第5回「ワンヘルス未来会議」が

開催されました。

昨年11月から始まったこの会議も、

今回がいよいよ最終回となります。

半年間の熱い議論を経て、

福岡県知事へ直接届ける

「私たちの本気の提案」が完成した、

感動のフィナーレをレポートします!🐕✨


💎 ワンヘルスは「知る」から「動く」フェーズへ

私たちの日常が、地球の未来を創る!

「自分たちができる小さな一歩が、

実は大きな循環の始まりだった」

全5回の会議を通じて

私たちが辿り着いた答え。

それは、ワンヘルスとは決して

難しい学問ではないということです。

「今日の手洗い」や「今日のお買い物」など

日常の選択をほんの少し

意識的に変えることから始まります。

今回、5つのグループが

磨き上げた提案はどれも、

県民の皆様が明日から

すぐに始められるものばかり。

この「自分ごと化」こそが、

福岡県が目指す

ワンヘルス社会の真髄です。🌍♻️


📝 知事へ届ける「命の絆」を繋ぐ5つのアクション

最終回では、これまでの議論や

県職員からのアドバイスを踏まえ、

「どうすれば県民の心に届き、

行動を変えられるか」という視点で、

各提案を最終ブラッシュアップしました。

  • 🧼 【グループ1】動物に触れる前後は手を洗おう!

    人獣共通感染症を予防し、

    人も動物も病気をうつし合わない社会へ。

    SNSやショートドラマを活用した

    「心に刺さる伝え方」を提案しました。

  • 🍱 【グループ2】「ワンヘルヒン」を食べよう!

    現在500種類以上あるワンヘルス認証商品。

    無農薬・省エネ・地産地消の

    「体に優しい一品」を

    日常の食卓に取り入れます。

  • 🍙 【グループ3】「てまえどり」を実践しよう!

    食品ロス削減は、人の健康、動物の健康、

    CO2削減による環境の健康を繋ぐ

    「三つの健康」の輪そのものです。

  • 🥦 【グループ4】地元の食材を食べよう!

    「地元のごはん、あなたを救う。地球を救う。」

    をキャッチコピーに啓発を通じ、

    脱炭素と健康寿命の延伸を両立させます。

  • ♻️ 【グループ5】ペットボトルキャップを回収しよう!

    「一つのキャップ、あなたの健康」。

    小さなキャップの回収が、動物の誤飲防止や

    環境保全に直結することを伝えます。

  • 🚮 【オブザーバー】ゴミの分別を徹底しよう!

    「やってる、もうワンヘルス。」

    当たり前の行動をワンヘルスと再定義し、

    自治体の分別表を通じて意識変容を促します。


🌟 ドッグセラピージャパンが歩む未来

この半年間、多様な世代・立場の委員と

「えんたくん」を囲んで対話した時間は、

私にとってかけがえのない財産です。

🐶 ドッグセラピーはワンヘルスの「中心」に

私たちの活動は、

単なる癒やしではありません。

  • 動物の尊厳を守り(動物の健康

  • 関わる人の心を豊かにし(人の健康

  • 受け入れる地域社会を育む(環境の健全性

今回の会議で、私たちの活動こそが

ワンヘルスを体現するアクションだと

確信しました。💖🐾

✨ 感謝と未来への約束

5月29日、私たちは服部知事へ

これらの提案を直接手渡します。

全5回の会議は終わりますが、

ここからが本当のスタートです。

ドッグセラピージャパンはこれからも

福岡県、そして県民の皆様と共に、

「人と動物、地球が共に健やかに生きる未来」

を創り続けていきます!🚀🐕